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夏の食事

はてなブログって、投稿画面にお題例があるんです。「これをネタにブログ更新しろや、暇人が」ということです。今回のお題は、夏の食事。

 

ばかやろおおおおお年中コンビニだっつーーーーーの!!!!!!!

 

ということで、全く夏らしい食事はないので、本題に入ります。
今6人ぐらいのチームを任せてもらっているんですが、本当に難しい。結局チーム員は自分のことしか考えやがらねえ。
うちのチームでは一人退職による欠員が出て、チームで持っている仕事が宙に浮いちゃってるんですよ。ちょうど都合よく、結構時間が余ってそうなチーム員がいたからお願いしてみた。

ぼく「この案件担当してくれないかな?他の人は結構忙しくて」
チーム員「細々した仕事多いって聞いたからむりです。外出多いし」
ぼく「えっ」
ぼく「じゃあさ、細かい仕事はチームで分担してやr
チーム員「無理です」

という驚きの展開。こいつが別チームの年上に追い詰められていた時は、2層上の上司にまでレポート上げたりして対応してきたのに!!!
なんつーか、ウチの会社ってチームでなんとかしていこうっていう意識が低すぎる。自分の仕事は責任持ってやるんだけど、隣の人の仕事の話になると完全に無関心。いくら俺が地獄を見ながら必死で対応していても、全くお構いなしで19時退社(フレックスなのでほぼ定時)。特にプロパーとか社歴が長い人がそういう傾向。完全に悪しき社風。
チームでやることのよさって、死にそうな時に助け合うことができるってことだと思うんですよね。誰かが死にそうな時には、そいつ一人が徹夜するんじゃなくて、みんなで終電までやって終わりにするとか。別のやつがトラブルに見舞われても同じく。どんな仕事でも波ってあるとおもうんだよね。ウチの会社は、波が高い時期が仕事によって違うから、そうやって助けあっていけば残業なんてどんどん減ると思うんだよね。今年、そういうチームにしたいと思っていろんなチーム員のトラブルを解決して回ってるんです。トラブル時に助けられた経験を通じて、トラブル時に手を貸し合うことの大事さを身にしみて理解してもらおうと思ったんだけど、この一件で、そんな思惑は全然うまくいっていないことがよくわかった。まるで爬虫類の飼い主になったかのような気分だ。

難しいのは、そのチーム員も40時間ぐらい残業してるということである。ウチの会社の常識で言えば圧倒的に少ない方だけど、40時間やってる人に新しい仕事をムリヤリやらせるのはちょっとしんどいなあ。人増やしてもらうしかないかなあ、、、