Day 6 -時差ボケ地獄-

あっという間に6日目。ここで言いたいのは2点。

・時差ボケがしんどい

ほんとこれ。日本とは14時間離れているため、ほぼ昼夜逆転です。時差ボケなんて全然問題ないと思ったんだけど、夜の9時ぐらいには眠くなってくるし、でもそのくせ寝ても5時間ぐらいで起きちゃって、そのあと寝付けないし、結構辛い。これ書いてるのも朝。でもまあ、朝型なのは良いことなので、引き続き早く寝るようにしよう。

・居酒屋がない(+メシがうまくない)

ほんとこれ!!!!ローカルスタッフと夕食に行くことはほぼないし、そもそも全員車で移動だから飲みに行くことも全くない。日本人同士でもね。このままだとこの数年間、全く飲まずに終わりそう。家で飲むぐらいか。信じられないぐらい健康的。でも家と職場の往復だけだとさすがに精神に支障をきたしそうなので、やっぱり電車使えるエリアに住みたいなあ。
メシについては今更改めて言うこともないと思いますが、ハズレを引くとひどい。インド人がやってるカレー屋行ってバターチキンカレー頼んだんだけど、全くスパイスの香りを感じず、辛くもなく、とにかく脂っこいだけのペーストが1kg出てくる。しかもナン頼んだらデフォルトでご飯もついてて、主食が倍。注文の時に言ってくれよ・・・
人からオススメされる店はおいしい。おいしいとは言っても、日本のレベルには追いつきませんがね。まあまあなんです。日本食もコリアンもベトナム料理も、それなりにうまい。豚キム定食1000円みたいな。そんなに高いわけでもない。なんだけど、今日はせっかくだからうまいもの食おう、みたいなテンションには決してならない。日常の飯を淡々と食べるだけ。ダウンタウンが最後の望みだがあっちもコッテリしてそうなんだよなあ・・・

時差ボケはいずれ解消するとして、とにかくこの食事問題は本当に深刻。もうちょっと時間が経って色々開拓できれば、解決するのかなあ。今ホテル暮らしなので、自炊もできず、食事は結構困りどころ。それでいてこのホテル暮らしがあと3週間ぐらいは続きそうという・・・

(今日は原稿用紙2枚分。所要時間15分)

 

 

Day 1 -ついに移住開始-

このブログ、黙っててもみんな来てくれるからちょっと仕事が忙しくてなかなか更新していなかったのですが、せっかく海外に住むことになったので、つらつら書いてみることにします。

ということで、はい来ましたシカゴ。正確にはシカゴではなく、郊外の街です。Schaumburgというところ。要するに、マンションは川崎なんだけど、地方に旅行するときは「東京から来ました」って言うアレと同じです。つまりベッドタウン。ちょっと東京と違うのは、ベッドタウンに会社があるところ。

どんな街かと言うと、とにかく車がないと全く成り立たない。デカい家と広大なショッピングモールと自然公園とゴルフ場がミックスされた土地で、とにかくどこに行くにも車が必要。最初、車通勤はテンション上がる!とか思ってワクワクしていましたが、単純にめんどくさいだけですね。でもまあ、東京の電車の湿気と混雑から逃げられるのは良いかもしれない。

ちなみに車については、いろいろ想像していたのですが、無難にホンダCIVICでした。新車。中古の車を渡されると想定、かつ車内のリスニング環境を考えて音質の良いCDを持って来たのですが(それも結構な枚数)、CDなんていうオワコンなプラットフォームとはとっくにオサラバしていました。さすがアメリカ。持ってきたCD聞く場所がないね。

今日のお昼は会社の日本人たちとトンカツを食べ、夕食はWhole Foodsのサラダを買って帰宅。Whole Foodsはちょっと高いけど、サッと食べられるサラダとかが充実していて楽しいかもしれない。これだ。

それにしても、日本のコンビニの素晴らしさに早くも感激している。あんな激近な場所に、24時間やっててなんでも揃う店があるとか、本当にありえないから!!!だいたいスーパーの食材は何でも大きいしね。田舎で一人暮らしってのは結構大変なもんなんだなあーーーー

ということで、基本的には思ったことをそのまま書いていくスタイルでお届けします。真剣に構成を考えて書くと時間かかるし疲れるしで、あんまし楽しくないことに気づいたね。

 

 

エレピのエフェクトについて

はい大変にご無沙汰しておりますwみんなこのサイト覚えてくれてるかな?その後、一人前のキーボーディストになれていますでしょうか?まだまだ?では引き続き購読くださいw

今回はエフェクターの使い方について解説します。あ、ちなみに私が選ぶアルバム9枚のレビュー連載は全然人気なかったので一旦休止します。w

皆様、エフェクターといえばどんなものを連想するでしょうか?オルガンにオーバードライブとか、クラビネットにワウとかでしょうか?

喝!!!!!!!そんな飛び道具みたいな音、使い所ないでしょう。そんな音をゴリゴリ使って許されるのはJohn LordとNeal Evansぐらいでしょう。

いいですか、皆さん。みなさんは歌モノのバックができることが目標なんです。歌に「勝って」しまったら失敗です。負けです。そのうちバンドに呼ばれなくなります。
ではエフェクトに何の目的があるのか?それは、サウンド全体の雰囲気を変えることです。歌に勝たずにサウンドの雰囲気を変えるためには、「パッと聞いてもエフェクトがかかってるかよくわからないけど、サウンドが変わった気がする」状態を作ることが大切です。
正直言って、よく聞こえるエフェクトの3倍ぐらい、「かかってるかよく分からないけどサウンドに影響を及ぼしているエフェクト」があります。今回は、エレピ(Rhodes)に使われる地味なエフェクトを解説したいと思います。これ、多分他のサイトでは解説してないですよ。超重要なんだけど説明しにくいから、僕にとってもチャレンジです。それではいきましょう。

Rhodesはみんな知ってるよね。ローズ。Fender Rhodesとも呼ばれますが、エレピの中では最も有名な音ね。商標の関係で、各社のシンセには「Vintage EP」とかそういう名前でプリセットに入っていると思います。
ローズほどエフェクトをかけまくる楽器も珍しいと思う。生で鳴らすことはほぼ皆無。使われるのは、メインどころではこんなかんじでしょうか?実際どんなかんじになるかは

・コーラス
微妙にピッチをズラした音を重ねるエフェクト。かけまくるとハイスタのNothingのイントロギターみたいなかんじになる。薄くかけた時の参考音源がなかなかないんだけど、基本的にはエレクトリックなかんじのサウンドを狙いたい時に使う。あくまでほんの少しね。
一応Rhodesにかけた場合の参考例。これはインストだから結構強めにかけている印象。


Sky High ROOT SOUL feat.CRO-MAGNON

 

フェイザー
これもよく使われるね。音の位相(Phaze)を変化させるからフェイザー。言葉で聞いても全くわからないと思う。笑
Rhodesとフェイザーの組み合わせで最も有名なのはRichard Teeでしょう。その昔、1970年代に大人気だったキーボーディストね。みなさん、覚えておくように。この人も相当強めにかけている印象。Jamiroquaiの鍵盤の人もだいぶかけてるね。Jamiroquaiも相当ファンク色が強いから、ある程度アクの強い音でもあまり気にならない。


Jamiroquai - Cosmic Girl (album version)

改めて聞いたけどこれはコーラスもかかってるね多分笑 ちょっとわかりにくいけど、まあウネウネした感じということがわかっていただければ!どちらかというと日本の歌モノにはあまり使われないような気がする。

 

トレモロ
これが頻度2位。ボリュームを自動で上げ下げしてくれる機能。ビブラートに近いかな。かけすぎるとグワングワンして気持ち悪い。笑

使用例を探そうとしたんだけどあまりにわかりにくすぎるのでやめました。笑 どうしても!という場合は、Grover Washington Jr. の Just the two of usのイントロを参照ください!これは相当トレモロかかってるんだけど、フェイザーもかかっちゃっててちょっとよくわかりにくいと思う。
あまりクセがないエフェクトなので、エフェクトなしだとちょっと奥行き出ないな、という時に頻繁に使われます。大抵とてもわかりにくかったり、他のエフェクトに埋もれてたりするのでよくわからないと思う。ま、自分でかけて録音してみたら相当違いがわかると思うから試してちょーよ!


・アンプシミュレーター
はい最後。堂々一位。これは、かけまくるとディストーションみたいになる。つまり軽い歪みってことね。もともとRhodesは本体のアンプを通すと軽く歪む特性があって、もはやこの歪みも含めてRhodesのサウンドといっても間違いないぐらい。なのでNord以外のほぼ全ての鍵盤ではデフォルトでかかってます。そういう意味ではあまり意識することはないかもしれない。。。でもホント使われてるんだぜ・・・

ということで、Rhodesに使う地味なエフェクタを中心に解説してみました。結構わかりにくいよね。とにかく、これはうすーくかけてみて、原音との違いを確認してみる作業が必須です。ここまで解説してきてアレだけど、正直言って最近のシンセはデフォルト音源のエフェクトがかなりセンス良いので、無理やり変える必要はないかもしれない。実際ワタクシもヤマハのMotif使っていた頃はコーラスとトレモロを時々追加するぐらいだったかなあ。

それではまた。

私を構成する9枚レビュー その3

さてさて、このシリーズも第3回となりました。私を構成する9枚に載せたアルバムを順にご紹介しております。今回は山下達郎のLive盤、JOYです。

皆様、山下達郎とか聞いたことあります?このブログの想定読者は「最近キーボードを始めた大学生」なので、リアルタイムで聞いている人は皆無だと思います。「あーあー、ヤマタツね。小さい頃に家族旅行の車中で流れてたやつね」とかかもしれない。
喝!!!!!!全然分かってない。キミたち全然分かってないよ。達郎センセは現代のプレーヤーにも大変な影響を残してるんだよ。
 
御存知の通りヤマタツがブレイクしたのは1970年代でございます。ではその頃音楽でどんなことが起きていたか?そう、MIDIが開発されたのです。それまで全部生バンドでレコーディングしていたのが、1980年代になるとMIDIが普及してウチコミが増え始めたわけ。そうするとリズム隊がクビになります。笑  そりゃそうだよね。だってわざわざベードラに高い金を払わなくても、キーボーディストがいればトラックできちゃうんだもん。
達郎センセがデビューしたのはその直前。まさに音楽がデジタル化する直前だったから、生バンドでのアンサンブルが突き詰められている!
正直言って達郎センセ以降の日本の音楽は、グルーブに関して言えば大きな転換はないと思う。MISIAしかり、久保田しかり、基本的にはあまり変わらないと思う。
というところで達郎センセの名演をいくつかご紹介。タイトなリズム隊をしかと聞いておいてください!
 
1) Sparkle
これは16ビートの名演。ギターのカッティングもそうだけど、ドラムが安定感あってかっこいい。
 
 
2)ピンク・シャドウ
かなりマイナーな曲ですが、一応キーボーディスト向けなので鍵盤ソロも紹介しとこうかなと。笑
 
ということで、その3までレビュー終わりました!あと6枚か、、、長いな、、、
 
 
 
 
 
 
 

私を構成する9枚レビュー その4

4枚目。john mayer trioです。もともと鍵盤にフォーカスしたセレクションではなかったのですが、ついに鍵盤がいなくなりました。笑
でもこれは絶対に聞くべき!!!グルーブとは、まさにこのアルバムのためにあると言ってもいい。
まずドラム。steve jordanというドラマーですが、この人ほどグルーブとアンサンブルを追求したドラマーはいないんじゃないか。ドラマーって、結構色が出やすいんですね。音色しかり、リズムしかり。最たる例がsteve gaddで、ちょっと聞いただけですぐにgaddだと分かる。一方steve jordanは聞いてもidentifyできない。この人、曲やアーティストによってめちゃくちゃ楽器を変えるんですね。そのバンドにとって最適なアンサンブルとグルーブを追求した結果だと思う。それだけに、バンド全体で見たときのグルーブは素晴らしいの一言。
次にベース。pino paradinoというベーシストですが、この人白人のくせにd'angeloのバックバンドやってるんですよ!!!信じられない。今作ではオーソドックスなフレーズを弾きつつ、john mayerがソロを取った時にはアグレッシブなラインでサポートしてて、まあ器用にいろいろできるなあという感じですね。ぶっちゃけsteveがすごすぎてかすんじゃうけど!笑
そしてjohn mayer。ただのギタボだと思ったら大間違い。下手したら歌よりギターの方がうまいんじゃないか。カッティングもインプロも最高。
今回紹介するのはアルバム1曲目と3曲目ですね。特に3曲目のグルーブはマストで確認ください!!!!




私を構成する9枚レビュー その2

本当に油断するとすぐに更新が途絶えるねw
すっかり遅くなってしまいましたが、レビュー第二回の今回は、Donny HathawayのLiveをご紹介!

Donny Hathawayというのは、1960~70年代にかけて活躍したSoulシンガー(兼キーボーディスト)。Marvin Gayeの名曲What's Going Onで始まるこのLive盤は、Soul好きな人で知らない人はいないはずですね。それぐらい有名。めちゃくちゃ有名。ワタクシがこんなところでレビューするのもおこがましいぐらい有名。

当時は公民権運動(キング牧師のアレ)が全米を巻き込むムーブメントになっていて、その中でDonnyは黒人のGhetto(貧困地域)について歌っていました。しかしDonnyは当時の黒人としては珍しく割と裕福な家庭出身。ヒットしている歌のメッセージと自身のバックボーンに矛盾を感じ続け、最後には自死を遂げてしまうのです。。。若くして死んでしまったので、作品は少なめですが、メッセージ性だけでなく、その音楽性も素晴らしいので、今回取り上げました。

ピアノ弾き語り+バンドという形式が多いのですが、実はアドリブもすばらしい。名うてのバックミュージシャンの上を自在に走り回るソロは、キーボーディスト必見です。ということで、今回はそんなDonnyのインプロがじっくり味わえる曲を中心にセレクトします!


Donny Hathaway - Voices Inside (Everything Is Everything) - 1972

 


Donny Hathaway - What's Going On (Live Version)

あーもう本当にかっこいい。。。笑 ちょっとだけ解説しますか。とにかく注目してほしいのはリズムです。イーブン(ハネないやつ)でもハーフタイムシャッフル(ハネるやつ)でもない、チョイハネというリズム感を全員で共有していて、そのどっちつかず感が2・4拍目の力強さとグルーブのスムーズさを両立している気がする。これは死ぬほど難しい。みんなでメトロノームに合わせるのならなんとかできそうだけど、このチョイハネというやつはメトロノームでは存在し得ないタイム感なんですね。だから全員が全員のタイム感をよく聞きながら一致させていかなければならない。これは難しいぞおおおおおお!!!
2個目に紹介したのが一番有名なWhat's Going Onですが、歌モノのくせに最後に2分ぐらいソロ弾いています。笑 ちなみに、ここはAm7を8小節、Amaj7/Bを4小節というループで回していますが、Am7のところはAドリアンでソロを取っていますね。Fがシャープになっています。マイナー7th一発モノの場合、最初はエオリアンでソロ取ることが多いと思うけど、ドリアンの方がカッコイイことが多い気がするなあ。

ちなみに、ギターはCornell Dupreeという、Stuffに在籍していたスーパープレーヤー。この時代の演奏では引っ張りだこですね。メインであるDonnyをいかに立てるかという点に集中してバッキングに徹しています。これはこれで最高にかっこいい。ギタリストの方も必見です。

ということで、今日はこのへんです。残念ながら、自分の好きな音楽を言語化して人に紹介するのが絶望的に下手な気がしてきたw
あと、アクセスのランキング等確認すると、結局耳コピの記事と初心者キーボーディストの各種指南の記事がぶっちぎりで人気である。もはやレビューとか必要ないのかなあ。課題曲をひたすら耳コピする記事とかの方が皆様喜ぶのかなあ。。。

といったあたりで、また後日!

私を構成する9枚

最近FBやInstagramでちょこちょこ目にしますね。アルバムのジャケットを9枚並べるやつ。せっかくだしワタクシもやってみようかな、と思いましたが、これが案外むずかしい。。。再生回数が多いアルバムを並べても全然自分の音楽的趣味の幅を説明できているように思えないけど、かといってその場の主観で選ぶと、無意識に名盤と呼ばれるものばっかりになりそうでそれも違う気がする。
あと、お題の意味が曖昧すぎる。確かに「私の好きな9枚」だとあまりに表面的だし、そんなの改めて考える必要はないと感じてしまうけど、「構成する」になると、自分の音楽的趣味はどんなルーツから来ているのか?とか、自分の音楽的趣味を最も説明できる9枚は何なのか?とか、いろんな解釈ができちゃうね。逆にいろんな解釈が出てくるから秀逸なのかもしれないけど。

ぶつぶつ言ってみましたが、結局やりました。「構成する」という言葉は、「自分の耳を形成した」と読み替えることにしました。皆様新しい音楽に好き嫌いの判断をしていると思うのですが、その判断基準に影響を与えた音楽があるはずです。例えば、私は高校生の時はロックしか聞いてなかったですが、大学に入ってソウルを聴き始めたことで、ソウルっぽいアプローチのある新譜について、好き嫌いの判断ができるようになりました。ロックしか聞いていなかった時は、ソウルなんて好きでも嫌いでもなかったですから。
で、やってみた結果がこれです。本当に時間かかった・・・

Live / Erykah Badu
Live / Donny Hathaway
JOY / 山下達郎
Try! [Live] / John Mayer Trio
Live in San Francisco / the New Mastersounds
Next / Soulive
Talking Book / Stevie Wonder
Body and Soul / Dexter Gordon
Discovery / Daft Punk

せっかくなのでレビューも兼ねようと思ったけど、これ全部はかなりきついね!
ということで、ちょっとだけにします。

Live / Erykah Badu

記念スべき一発目はNeo soul界の最高峰、Erykah Baduでっせ!ネオソウルとは、90年代後半から始まった、クラシックなソウルを現代的なサウンドで蘇らせたジャンルのことなんです。他で有名なのはD'Angelo大先生などなど。2000年前後のサウンドだからかなり現代的なんだけど、ビートの感じはとても黒人的。使っている音は、鍵盤はビンテージ系エレピとクラビネット+ワウという感じで古い機材なんだけど、ベースはかなり大出力のアクティブを使っている。
ビートはめちゃくちゃ重いんだけど、リズム隊が絶妙のグルーブでうねらせてるからどんどん進む。ビートが重くしようとするとテンポが遅くなったり、テンポを上げようとするとビートが軽くてかっこ悪くなったりするんですが、重いのに進むという、普通に考えたら矛盾しそうなことを実現しているんですね、この人達。本当にありえない!
どの曲も本当にオススメなんですが、2曲ほど紹介。


Erykah Badu Live - Full Album 1997

Otherside of the Game 3:50

Stay 46:45 

 Other side of the gameはスタジオ版よりテンポ遅めだけど、その分ベースとドラムのタメ感がかっこいい!
StayはChaka Khanのカバー。このライブではスローテンポな曲のうねりを聞いてほしいけど、初めて聞くにあたってはこれぐらいテンポいいやつの方が聞きやすいよね。

 

いやーこの記事は時間かかるぜ・・・笑
次回はDonnyのLiveいきます!これも名盤!!!死ぬほど名盤!!!!!!!